ETC つけかた

ETCをつけるには

現在販売されている車の中には既にETCが標準装備の車種もありますが、今乗っている車にETCを付けたいのでしたら、まずは車載器を購入して取り付ける必要があります。

これはカーショップやディーラーなどどこでも販売されていますし、店舗で購入すれば取り付けも同時に依頼することが出来ます。多少車に詳しい人なら自分でも取り付けることは出来ますので、その場合はネットショップで買っても良いですね。

取り付ける車載器は、ダッシュボードの上などに据え置くアンテナとカード挿入部が一緒になった一体型と、アンテナとカード挿入部が別々になっているアンテナ分離型があります。アンテナ分離型は目立たない所にカード挿入部の本体を取り付けることができますので、カードの盗難防止の観点からもお勧めです。

ETCカードは大手クレジットカード会社の多くが取り扱っていますので、お好みの会社で申し込んで発行してもらうことになります。

発行まで数日かかりますので、ETCを付けることを決めたならまず最初に作ると良いでしょう。

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このカードがないことには、車載器がいくら準備万端でもETCレーンを通過することは出来ませんのでご注意ください。

両方の準備が整ったら次は本体のセットアップです。これをすることにより、車両の情報を車載器に書きこんでETCを使うことが出来るようになります。

このセットアップも店舗によればすぐに完了しますし、車載器自体も1時間くらいで取り付けられますので、あらかじめETCカードさえ用意していれば購入したその日に高速でETCを使うなんてこともできますね。